社会保険の国民保険とは?

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コラム

社会保険の国民保険とは?

2022/05/22

社会保険には、「国民保険」と呼ばれる種類があります。
今回は、社会保険の国民保険について見ていきましょう。

社会保険の国民保険の特徴

国民保険と呼ばれる社会保険には、どのような特徴があるのでしょうか。

正しくは「国民健康保険」

「国民保険」は、正しくは「国民健康保険」と言います。
国や都道府県、市区町村が運営を行っている公的な医療保険制度です。
国民保険に加入しないのは、会社が独自に健康保険組合を設けている場合で、こちらは社会保険と呼ばれます。

国民保険の加入者

国民保険の加入者は、自分で国民健康保険制度に加入する必要がある人です。
これには、個人事業主やフリーランスで働く人が当てはまります。
また、国民保険に加入している個人事業主に雇われる人も、国民保険に入らざるを得ません。
会社に勤めていた時は社会保険に加入していた人も、会社を定年退職した後は高齢者を対象とした国民保険に切り替える必要があります。

国民保険料の納付

国民保険の保険料は、前年の所得に応じて金額が決められる仕組みです。
したがって、前年の所得が少なければ、翌年の保険料は少なくて済みます。
納付は1カ月ごとに支払う方法から、半年や1年分をまとめて支払うことも可能です。
まとめて払えば割引が適用されますので、まとめて納付することで保険料の支払い負担が軽くなりますよ。

まとめ

国民保険とは国民健康保険のことで、公的な保険制度です。
健康保険組合がない会社に勤めている方や、個人で働いている方には重要な保険制度ですね。
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